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阪神1400mは先行有利が定説になるが、人気になったのは阪神JFで後方から追い込み3着したミクロコスモス。
この人気が波乱を導いたのか、それとも重圧になったのか、ミクロコスモスの末脚は不発に終わり、桜花賞出走への権利にも届かない4着となった。
末脚は目を見張るものがあるが、現時点では500万下クラスを勝っただけの馬という評価が正しいのかも知れない。
優勝したのは6番人気の伏兵ワンカラット。父ファルブラヴは代表産駒に07年の阪神JFで2着したレーヴダムールがいるが、早い時期から活躍する牝馬が多いという特長を持っている。
本馬もその特長を受け継ぎ、不振続きだったが大事な所で潜在能力を開花させた。前残りの結果ではあったが、流れ自体は有利ではなく軽いノーザンダンサー系の血とボールドルーラーという血統が効果を出したといえる。
2着アイアムカミノマゴも父こそアグネスタキオンだが、母父はノーザンダンサー系であり、ボールドルーラーの血も父方に入っている。3着レディルージュはまだ成長途上だが、将来性を感じさせる走りを見せていた。サラブレジャパンの登録は下記から!!
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